メンバーの実稼働が、見えていない
「何に時間を使っているか」は聞けば教えてくれる。でも、それが実態かどうかは分からない。
タイムシートでも、勘でもなく。デスクトップでの実作業から、組織の稼働実態を自動で見える化。配分の偏りや自動化の余地を、管理職が"事実ベース"で判断できる状態にします。
ゼロ
手入力
週次
自動レポート
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業務カテゴリ
「何に時間を使っているか」は聞けば教えてくれる。でも、それが実態かどうかは分からない。
特定のメンバーに業務が集中していても、限界を超えてから初めて発覚する。
「自動化したい」という気持ちはある。でも根拠のある優先順位がなく、改善が先送りになる。
数字で語れる根拠がないため、改善施策が感覚任せになり、効果検証もできない。
手入力ゼロで業務を記録。管理職が"事実"を根拠に動けるチームをつくる。
何をどれだけやっているかが、週次レポートとして自動生成されます。タイムシート提出はもう不要です。実作業から直接生まれる「信頼できるデータ」が、判断の起点になります。
属人化・過集中・停滞を、手遅れになる前に週次でキャッチ。配分の見直しに根拠が生まれ、「気づいたら誰かに負荷が偏っていた」を防ぎます。
繰り返し業務を AI が検出し、自動化の候補と優先順位を提案。さらに、実際の自動化実装まで AI がサポートします。「何を自動化すべきか」から「どう動かすか」まで、Tasco が伴走します。
実稼働のデータを手元に置いて 1on1 に臨む。「頑張っています」ではなく「この業務に○時間」という会話になります。
属人化・工数の偏りをチーム単位で俯瞰。経験則ではなく、実態ベースで担当範囲を再設計できます。
繰り返し業務の発生頻度・所要時間がデータになるため、自動化の ROI をあらかじめ試算して経営層に説明できます。
複雑なシステム連携は不要。PC に配布するだけで、1 週間後にはチームの実態が見えはじめます。
Windows / macOS のどちらでも動くデスクトップエージェントをインストール。設定は 5 分で完了します。
従業員の普段の作業をそのまま記録。入力作業は一切ありません。データは自動で蓄積されます。
週次レポートを開くだけ。業務の偏りや自動化候補がリストアップされ、次の打ち手が明確になります。
機微なデータだから、設計で守る。
OCR 不要
画面からテキスト抽出は行わない
AI 学習に使用しない
送信データはモデル訓練に使われない
いつでも停止・削除
ワンクリックでキャプチャを停止・消去
本人のみ閲覧
原画像は本人の許可なく開示されない
キャプチャ画像は本人のみが閲覧できます。管理職がアクセスできるのは、本人が共有を承認した集計データだけです。導入前に説明・同意を取得することを推奨しており、「見られている」ではなく「自分の働きが記録として残る」という形で受け入れられています。
画像はクラウド上に暗号化して保管され、原則として本人のみが閲覧可能です。管理職が確認できるのは業務カテゴリ別の集計値のみ。個別の画面内容が上司に開示されることはありません。
はい。Tasco は既存ツールの代替ではなく補完として動作します。タイムシートの根拠データの確認や、勤怠との差異チェックなどに活用いただけます。
10 名以上の組織であれば PoC プランをご用意しています。お問い合わせフォームから「PoC 相談」をお選びいただくと、担当から詳細をご案内します。
エージェントはインターネット接続時に差分データをクラウドへ送信します。オフライン時はローカルにキューイングされ、接続回復時に自動送信します。VPN 経由の通信にも対応しています。
10 名以上の組織であれば、PoC(試験導入)のご相談も承ります。まずはお気軽にご連絡ください。