Tasco
業務の見える化 × 自動化の起点

見えない業務は、 自動化できない。

タイムシートでも、勘でもなく。デスクトップでの実作業から、組織の稼働実態を自動で見える化。配分の偏りや自動化の余地を、管理職が"事実ベース"で判断できる状態にします。

  • 手入力ゼロ
  • Win・mac 両対応
  • 本人のみが原画像を閲覧

ゼロ

手入力

週次

自動レポート

11

業務カテゴリ

「把握している」と 「本当に見えている」は、違う。

メンバーの実稼働が、見えていない

「何に時間を使っているか」は聞けば教えてくれる。でも、それが実態かどうかは分からない。

偏りや属人化に気づくのが、手遅れ

特定のメンバーに業務が集中していても、限界を超えてから初めて発覚する。

「何を自動化すべきか」が決められない

「自動化したい」という気持ちはある。でも根拠のある優先順位がなく、改善が先送りになる。

改善 PDCA が、思いつきベース

数字で語れる根拠がないため、改善施策が感覚任せになり、効果検証もできない。

Tasco でできること

Tasco がもたらす、3 つの変化。

手入力ゼロで業務を記録。管理職が"事実"を根拠に動けるチームをつくる。

01

業務の解像度が、上がる。

何をどれだけやっているかが、週次レポートとして自動生成されます。タイムシート提出はもう不要です。実作業から直接生まれる「信頼できるデータ」が、判断の起点になります。

02

偏りが、先に見つかる。

属人化・過集中・停滞を、手遅れになる前に週次でキャッチ。配分の見直しに根拠が生まれ、「気づいたら誰かに負荷が偏っていた」を防ぎます。

03

自動化を、提案から実行まで。

繰り返し業務を AI が検出し、自動化の候補と優先順位を提案。さらに、実際の自動化実装まで AI がサポートします。「何を自動化すべきか」から「どう動かすか」まで、Tasco が伴走します。

管理職の現場で、こう使われています。

週次 1on1

「感想」ではなく「事実」で話す

実稼働のデータを手元に置いて 1on1 に臨む。「頑張っています」ではなく「この業務に○時間」という会話になります。

  • 業務量の事実確認
  • 偏り・負荷の早期把握
  • 改善提案の根拠に
業務分配の見直し

誰が何にどれだけ使っているかを、数字にする

属人化・工数の偏りをチーム単位で俯瞰。経験則ではなく、実態ベースで担当範囲を再設計できます。

  • チーム単位の俯瞰レポート
  • 属人化ルーティンの特定
  • 再配分の根拠を提示
自動化・投資判断

何を、どれくらい効率化できるかが、先に分かる

繰り返し業務の発生頻度・所要時間がデータになるため、自動化の ROI をあらかじめ試算して経営層に説明できます。

  • 繰り返し業務の時間集計
  • 自動化候補の一覧化
  • ROI 試算の根拠データ
導入の流れ

導入から成果まで、3 ステップ。

複雑なシステム連携は不要。PC に配布するだけで、1 週間後にはチームの実態が見えはじめます。

01

PC にエージェントを配布

Windows / macOS のどちらでも動くデスクトップエージェントをインストール。設定は 5 分で完了します。

02

1 週間、そのまま使う

従業員の普段の作業をそのまま記録。入力作業は一切ありません。データは自動で蓄積されます。

03

レポートで、打ち手を決める

週次レポートを開くだけ。業務の偏りや自動化候補がリストアップされ、次の打ち手が明確になります。

機微なデータだから、設計で守る。

  • OCR 不要

    画面からテキスト抽出は行わない

  • AI 学習に使用しない

    送信データはモデル訓練に使われない

  • いつでも停止・削除

    ワンクリックでキャプチャを停止・消去

  • 本人のみ閲覧

    原画像は本人の許可なく開示されない

料金プラン

導入規模にあわせて、最適なプランを。

料金は組織規模・利用形態により個別にご案内します。まずはお気軽にご相談ください。

Starter

個人・小規模チーム向け

お問い合わせ

  • 1〜9 ユーザー
  • 基本ダッシュボード
  • メールサポート
おすすめ

Team

10 名以上の組織向け

お問い合わせ

  • ユーザー管理・権限設定
  • チーム集計レポート
  • 優先サポート・PoC 支援

Enterprise

大規模・オンプレ要件

お問い合わせ

  • SSO・監査ログ対応
  • VPC・専用テナント
  • 導入支援・SLA

導入前に気になること、まとめました。

メンバーが「監視されている」と感じませんか?

キャプチャ画像は本人のみが閲覧できます。管理職がアクセスできるのは、本人が共有を承認した集計データだけです。導入前に説明・同意を取得することを推奨しており、「見られている」ではなく「自分の働きが記録として残る」という形で受け入れられています。

キャプチャ画像はどこに保存され、誰が見られますか?

画像はクラウド上に暗号化して保管され、原則として本人のみが閲覧可能です。管理職が確認できるのは業務カテゴリ別の集計値のみ。個別の画面内容が上司に開示されることはありません。

既存のタイムシート・勤怠ツールと併用できますか?

はい。Tasco は既存ツールの代替ではなく補完として動作します。タイムシートの根拠データの確認や、勤怠との差異チェックなどに活用いただけます。

PoC(試験導入)は可能ですか?

10 名以上の組織であれば PoC プランをご用意しています。お問い合わせフォームから「PoC 相談」をお選びいただくと、担当から詳細をご案内します。

オフライン環境や社内ネットワーク(VPN)内でも使えますか?

エージェントはインターネット接続時に差分データをクラウドへ送信します。オフライン時はローカルにキューイングされ、接続回復時に自動送信します。VPN 経由の通信にも対応しています。

お問い合わせ・資料請求

10 名以上の組織であれば、PoC(試験導入)のご相談も承ります。まずはお気軽にご連絡ください。

  • 3 営業日以内にご連絡します
  • しつこい営業はしません
  • PoC 相談も歓迎します
お問い合わせ種別 *